2026/9/28

  • 国試対策

看護師国家試験の必修問題は40点がボーダー。間違いが多い大項目と過去問の使い方

看護師国家試験の必修問題のボーダー(合格基準)は50点中40点以上です。受験者の平均点は45点前後とされています。

必修の過去問を何周も解いても40点前後から伸びない場合は、受験者の間違いが多い大項目から解き直し、選択肢や一般・状況設定問題に出てくる用語まで覚えましょう。

【看ゼミタイパまとめ🐼】看護師国家試験の必修問題対策のポイント

1

必修問題のボーダーは50点中40点以上で、平均点は45点前後

2

第115回の必修問題は、50問中44問が「過去10回分の問題に出ていた用語」から出題された

3

必修問題の過去問は、受験者の間違いが多い5つの大項目から解き、選択肢に出る用語まで覚えるとよい

目次

看護師国家試験の必修問題で取るべき点数

必修問題で目安にする点数は、ボーダーの40点と、受験者の平均点とされる45点前後の2つです。

必修問題の40点はほかの問題で補えない

第115回(2026年2月実施)の必修問題のボーダーは、50点中40点以上でした。合格するには、必修問題と一般・状況設定問題の両方でボーダーに届く必要があります。※1

必修問題に採点除外(正解が得られない問題などを、採点の対象から外す扱い)があると、満点は50点を下回ります。ただし、ボーダーも下がるとは限りません。

必修問題がボーダーに届かなければ、一般・状況設定問題の得点がどれだけ高くても補えず、不合格となってしまいます。

回ごとの満点とボーダーの一覧は、看護師国家試験のボーダーの記事をご覧ください。

受験者の平均点は45点前後

厚生労働科学研究の報告書では、必修問題の平均点は50点満点中45点程度とされています。得点率にすると、おおよそ90%です。※2

必修問題の合否は40点で決まる一方、平均点はそれより高い点数です。目標点数を決めるのであれば、45点以上を目標にしましょう。

過去問や模試で必修問題を解いたら、まず45点に届いているかを確かめてください。届いていない場合は、受験者の間違いが多かった5つの大項目(このあとの章で紹介します)から解き直しましょう📝

※1 出典:厚生労働省「第112回保健師国家試験、第109回助産師国家試験及び第115回看護師国家試験の合格発表」(2026年9月28日閲覧)

※2 出典:厚生労働科学研究「保健師助産師看護師国家試験の問題作成の支援と効率化に向けたICT・AI技術等の活用策の検討のための研究 総合研究報告書」(2026年9月28日閲覧)

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必修問題と一般問題・状況設定問題の違い

必修問題と一般問題・状況設定問題では問題数のほか、問われ方も異なります。

項目

必修問題

一般問題

状況設定問題

問題数※1

50問

130問

60問

配点※2

1問1点

1問1点

1問2点

ボーダー(第115回)※2

40点以上/50点

状況設定問題と合わせて166点以上/249点

一般問題と合わせて166点以上/249点

検討部会が示す問われ方※3

覚えた知識を思い出して答える

主に、知識を思い出す問題から、情報を読み取って答える問題まで

主に、情報を読み取って答える問題と、状況から問題の解決を考える問題

過去問をもう一度出すときの方針※3

表現も選択肢も変えずにそのまま出してよい

表現や選択肢を変えるときは、難易度への影響に注意する

一般問題と同じ

厚生労働省の検討部会は、必修問題を「単純な知識の想起によって解答できる問題」として出題するのが望ましいとしています。覚えている知識を思い出せば答えられる問題にする、という方針です。

そのため必修問題の対策は、状況を読み取る練習よりも、用語の意味や数値を正確に覚えることが先になります。

試験全体の科目や日程は、看護師国家試験の概要の記事をご覧ください。

※1 出典:厚生労働省「保健師助産師看護師国家試験の変遷について」(2026年9月28日閲覧)

※2 出典:厚生労働省「第112回保健師国家試験、第109回助産師国家試験及び第115回看護師国家試験の合格発表」(2026年9月28日閲覧)

※3 出典:厚生労働省「医道審議会保健師助産師看護師分科会 保健師助産師看護師国家試験制度改善検討部会 報告書」(2026年9月28日閲覧)

2013〜2022年度に受験者の間違いが多かった大項目

大項目は、厚生労働省の出題基準で必修問題の出題範囲を16に分けた区分です。

厚生労働科学研究の報告書では、厚生労働省から提供された2013〜2022年度の必修問題500問を、正答率別・大項目別に集計しています。正答率は、受験者のうち正解した人の割合です。分析の対象に、直近の第113回〜第115回は入っていません。

下の表の「正答率90%未満」は受験者の1割以上が間違えた問題、「正答率99%以上」はほぼ全員が正解した問題の数です。表は正答率90%未満の問題が多い順に並べていて、上から5つが、受験者の間違いが多かった大項目です。

大項目

10年の出題数

正答率90%未満

正答率99%以上

徴候と疾患

76問

30問

12問

診療に伴う看護技術

67問

23問

19問

人体の構造と機能

53問

22問

5問

人間のライフサイクル各期の特徴と生活

48問

21問

6問

健康に影響する要因

27問

15問

2問

健康の定義と理解

38問

11問

4問

主な看護活動の場と看護の機能

24問

9問

3問

薬物の作用とその管理

30問

9問

2問

看護で活用する社会保障

19問

5問

1問

看護における基本技術

21問

5問

6問

患者の安全・安楽を守る看護技術

25問

5問

12問

看護における倫理

11問

4問

2問

人間の特性

10問

3問

2問

日常生活援助技術

37問

3問

11問

看護に関わる基本的法律

11問

2問

1問

看護の対象としての患者と家族

3問

1問

1問

計

500問

168問

89問

間違いが多かった5つの大項目

受験者の1割以上が間違えた問題168問のうち、111問は次の5つの大項目にありました。

  • 徴候と疾患

  • 診療に伴う看護技術

  • 人体の構造と機能

  • 人間のライフサイクル各期の特徴と生活

  • 健康に影響する要因

報告書は、必修問題を問い方で3つに分けています。「それが何か」を答える問題、「どう行うか」を答える問題、「なぜそうするか」を答える問題です。

間違える人が多い問題が比較的多かったのは、「それが何か」を答える問題や数値を答える問題でした。

過去問を解き直すときは、用語の意味を問う問題と、数値を問う問題で間違えていないかを先に確かめましょう。

看護技術の3つの大項目は後回しでよい

後回しにしてよいのは、「看護における基本技術」「日常生活援助技術」「患者の安全・安楽を守る看護技術」の3つです。

たとえば患者の安全・安楽を守る看護技術は、25問のうち12問を受験者の99%以上が正解していて、1割以上が間違えた問題は5問しかありませんでした。日常生活援助技術は37問のうち11問、看護における基本技術は21問のうち6問を、ほぼ全員が正解しています。

同じ看護技術でも、診療に伴う看護技術は1割以上が間違えた問題が23問あり、5つの大項目に入っています。解き直すときは5つの大項目を先にし、残り11の大項目は表の上から順に進めましょう。

出典:厚生労働科学研究「保健師助産師看護師国家試験の問題作成の支援と効率化に向けたICT・AI技術等の活用策の検討のための研究 総合研究報告書」(2026年9月28日閲覧)

本番の必修問題には、過去問と同じ問題がどれだけ出ているか

第113回〜第115回(2024〜2026年実施)の必修問題に、それより前の過去問と同じ問題や、ほぼ同じ問題が出ていないかを調べました。※1※2※3

過去問と同じか、ほぼ同じ問題は、必修問題50問のうち1回あたり10〜13問ありました。ただし、そのまま出たのは0〜3問だけで、残りは選択肢か問題文の語句が変わっていました。

過去問との重なり

第113回

第114回

第115回

問題文も選択肢も同じ

1問

3問

0問

問題文が同じで、選択肢が違う

5問

3問

5問

問題文がほぼ同じ

7問

6問

5問

合計

13問

12問

10問

比べる相手は、厚生労働省が公開している第101回以降の問題のうち、それぞれの回より前に出た問題すべてです。必修問題・一般問題・状況設定問題を含みます。「ほぼ同じ」は、問題文の文字の85%以上が一致したものです。

そのまま出た問題は1回あたり0〜3問

厚生労働省の医道審議会の検討部会は、令和3年(2021年)3月の報告書で、必修問題では既出問題を積極的に活用するとしました。※4

令和8年(2026年)3月の報告書では、さらに、表現や選択肢を変えずに出題することも可能とされました。※5

比べた第113回〜第115回は、2026年3月の報告書より前に行われた回です。そのため、第116回以降にそのまま出る問題が何問になるかは、まだわかりません。

選択肢や語句が変わった問題のほうが多い

同じ問題文でも選択肢が変わったり、問題文の1語が変わったりすると、過去問で覚えた答えはそのまま使えません。

  • 第115回の午後第9問(結晶性知能を問う問題)は、第111回の午後第53問と問題文が同じで、選択肢が違った。※3※6

  • 第115回の午後第25問は、第111回の午後第17問から「最も」が抜け、選択肢が4つから5つに増えていた。※3※6

  • 第113回の午前第18問と第107回の午前第19問は、選択肢がほぼ同じで、問われている呼吸音が「低調性」か「高調性」かだけが違った。この1語で正解の選択肢が変わる。※1※7

  • 第114回の午前第1問は、第105回の午前第1問と同じ問いで、統計の年が平成25年(2013年)から令和4年(2022年)に変わり、選択肢の数値も変わっていた。※2※8

過去問は、答えの番号ではなく、その問題で問われている用語の意味を覚えておきましょう。本番で見たことのある問題が出ても、問題文を最後まで読んでから選ぶと、1語の違いに気づけます✏️

※1 出典:厚生労働省「第110回保健師国家試験、第107回助産師国家試験、第113回看護師国家試験の問題および正答について」(2026年9月28日閲覧)

※2 出典:厚生労働省「第111回保健師国家試験、第108回助産師国家試験、第114回看護師国家試験の問題および正答について」(2026年9月28日閲覧)

※3 出典:厚生労働省「第112回保健師国家試験、第109回助産師国家試験、第115回看護師国家試験の問題および正答について」(2026年9月28日閲覧)

※4 出典:厚生労働省「保健師助産師看護師国家試験の変遷について」(2026年9月28日閲覧)

※5 出典:厚生労働省「医道審議会保健師助産師看護師分科会 保健師助産師看護師国家試験制度改善検討部会 報告書」(2026年9月28日閲覧)

※6 出典:厚生労働省「第108回保健師国家試験、第105回助産師国家試験、第111回看護師国家試験の問題および正答について」(2026年9月28日閲覧)

※7 出典:厚生労働省「第104回保健師国家試験、第101回助産師国家試験、第107回看護師国家試験の問題および正答について」(2026年9月28日閲覧)

※8 出典:厚生労働省「第102回保健師国家試験、第99回助産師国家試験、第105回看護師国家試験の問題および正答について」(2026年9月28日閲覧)

必修問題の勉強の進め方

必修問題の勉強は、次の順で進めましょう。

  1. 受験者の間違いが多かった5つの大項目の過去問を解く

  2. 間違えた問題は、正解以外の選択肢に出てくる用語の意味も調べる

  3. 調べた用語が出てくる一般・状況設定問題の過去問も解く

第115回の必修問題で問われた用語が、それまでの過去問に出ていたかを、1問ずつ確かめました。たとえば「レム睡眠の特徴はどれか」という問題なら、「レム睡眠」という語が、第115回の前の10回分(第105回〜第114回)の問題のどこに出ていたかを見ます。※1※2

必修の過去問の問題文に出ていた用語は、第115回の50問のうち19問分だけでした。一般・状況設定問題の問題文に出ていた15問分と、選択肢だけに出ていた10問分を合わせると44問分になり、ボーダーの40点(40問分)を超えます。

問われた用語が出ていた場所(前の10回分の問題)

第114回

第115回

必修問題の問題文

34問

19問

一般・状況設定問題の問題文

8問

15問

選択肢だけ

7問

10問

どこにも出ていない

1問

6問

第114回は、34問分が必修の過去問の問題文に出ていた用語でしたが、第115回は19問分に減りました。用語は、1問につき、その問題が何を問うかを表す語を1つ選んで数えています。1つの用語が複数の場所に出ていた場合は、表の上の行で数えました。

5つの大項目の過去問から解く

最初に解くのは、受験者の間違いが多かった5つの大項目の過去問です。5つの大項目の出題範囲は、出題基準で次の中項目に分けられています。※3

大項目

中項目(出題の範囲)

徴候と疾患

主要な症状と徴候/主要な疾患による健康障害/基本的な臨床検査値の評価

診療に伴う看護技術

栄養法/薬物療法/輸液・輸血管理/採血/呼吸管理/救命救急処置/皮膚・創傷の管理

人体の構造と機能

人体の基本的な構造と正常な機能/人間の死

人間のライフサイクル各期の特徴と生活

胎児期/新生児・乳児期/幼児期/学童期/思春期/成人期/老年期

健康に影響する要因

生活行動・習慣/生活環境/社会環境

過去問集では、この中項目に当たる問題から解きましょう。再受験の方は、前回の試験で間違えた必修問題も、あわせて解き直しましょう。

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間違えた問題の選択肢に出てくる用語も調べる

過去問で間違えた問題は、正解以外の選択肢に出てくる用語も、1つずつ意味を調べましょう。第115回の必修問題のうち10問は、問われた用語が、過去10回分の問題では選択肢にしか出ていませんでした。

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調べた用語が出てくる一般・状況設定問題も解く

一般・状況設定問題の過去問では、必修問題で調べた用語が出てくる問題に印を付けて、解き直しましょう📘

第115回の必修問題のうち15問は、問われた用語が過去10回分の必修問題の問題文には無く、一般・状況設定問題の問題文に出ていました。

統計の設問は最新の調査の値で覚え直す

統計の設問は、過去問を解いたあとに、同じ調査の最新の値で答えを覚え直しましょう🔍

必修問題には、調査や統計の年を示して値を問う設問が、第113回〜第115回の各回に4〜6問ありました。「国民生活基礎調査」「国民健康・栄養調査」「人口動態統計」「患者調査」などの値を問う設問です。

過去問の答えは、その回の問題文にある年の値です。問われる調査の年は回によって変わるので、過去問の答えをそのまま覚えても、本番では使えないことがあります。国民生活基礎調査は、第113回では令和元年(2019年)、第114回と第115回では令和4年(2022年)の値が問われました。※1※2※4

過去問に出ない範囲を中項目ごとに教科書で確かめる

過去問を解き終えたら、5つの大項目の中項目ごとに、教科書の該当する箇所を読みましょう📖

出題基準では、中項目が出題の範囲で、小項目は中項目の内容をわかりやすくするための語句とされています。出題の範囲には、標準的な学生用教科書に書かれている程度の内容が含まれるとされています。※3

厚生労働科学研究の報告書では、必修問題の小項目269項目(平成30年版の出題基準)のうち、2013〜2022年度の10年間に出題されたのは200項目でした。※5

残りの69項目(約4分の1)は、その10年間の必修問題に出ていません。第115回でも、問われた用語が過去10回分のどの問題にも出ていなかった問題が6問ありました。

※1 出典:厚生労働省「第112回保健師国家試験、第109回助産師国家試験、第115回看護師国家試験の問題および正答について」(2026年9月28日閲覧)

※2 出典:厚生労働省「第111回保健師国家試験、第108回助産師国家試験、第114回看護師国家試験の問題および正答について」(2026年9月28日閲覧)

※3 出典:厚生労働省「「保健師助産師看護師国家試験出題基準 令和5年版」について」(2026年9月28日閲覧)

※4 出典:厚生労働省「第110回保健師国家試験、第107回助産師国家試験、第113回看護師国家試験の問題および正答について」(2026年9月28日閲覧)

※5 出典:厚生労働科学研究「保健師助産師看護師国家試験の問題作成の支援と効率化に向けたICT・AI技術等の活用策の検討のための研究 総合研究報告書」(2026年9月28日閲覧)

看護師国家試験の必修問題についてよくある質問

看護師国家試験の必修問題は何問目までですか

必修問題は、午前と午後それぞれの1問目から25問目までです。問題冊子には「必修問題」の表示がありません。過去問で必修問題だけを解くときは、午前・午後の1〜25問目を選びましょう。

必修問題で不適切問題が出た場合、正解した人も採点から除外されますか

第113回(2024年実施)では問題によって扱いが違い、正解した人には得点を認めた問題と、採点対象から除外した問題がありました。必修問題として妥当でないとされた5問は、正解した受験者を採点対象に含め、不正解の受験者だけを除外する扱いでした。※1

設問が不十分で正解が得られないとされた1問は、採点対象から除外されました。そのため第113回の必修問題の満点は49点で、ボーダーは40点のままでした。先ほどの5問を1問でも間違えた受験者は、間違えた数に応じて満点が48点〜44点に、ボーダーも39点〜36点に下がりました。

自己採点のときは、受けた回の合格発表で採点除外の扱いを確かめてから、自分の満点とボーダーを計算しましょう。

看護師国家試験の必修問題はいつから50問ですか

必修問題が50問になったのは、平成22年(2010年)の第99回からです。必修問題は平成16年(2004年)に30問で導入され、出題基準の改定に合わせて50問に増えました。※2

回ごとに過去問を解いて点数を出すときは、50問になった第99回以降の回を使いましょう。

※1 出典:厚生労働省「第110回保健師国家試験、第107回助産師国家試験及び第113回看護師国家試験の合格発表」(2026年9月28日閲覧)

※2 出典:厚生労働省「保健師助産師看護師国家試験の変遷について」(2026年9月28日閲覧)

点数の目安と勉強の進め方のまとめ

看護師国家試験の必修問題のボーダーは50点中40点以上で、受験者の平均点は45点前後とされています。過去問や模試では、必修問題が45点に届いているかを確かめましょう。

受験者の間違いが多かったのは、徴候と疾患・診療に伴う看護技術・人体の構造と機能・人間のライフサイクル各期の特徴と生活・健康に影響する要因の5つの大項目です。

この5つの大項目の過去問から解き直し、正解以外の選択肢に出てくる用語の意味まで調べましょう。調べた用語が出てくる一般・状況設定問題の過去問も、あわせて解いておきましょう。統計の設問は、過去問の答えのままにせず、最新の調査の値で覚え直す必要があります。

正答率90%未満の問題の3分の2は、16の大項目のうち5つに集まっていました。まずは今日間違えた1問から、選択肢に出てくる用語をすべて調べてみましょう!🌸

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